小陰唇縮小術

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女性のデリケートなお悩みは、女性医師にご相談ください

小陰唇縮小術について

女性器の相談の中で最も多いのが小陰唇縮小のご相談です。
「大きくなった小陰唇を小さくしたい」
「左右の大きさが違うので整えたい」
「黒ずみが気になる」
「擦れて痛みがある」など。
通常、脚を閉じた状態で大陰唇から少しだけ小陰唇が出る程度が正常な状態といわれています。小陰唇が肥大すると、摩擦で痛みを伴い、炎症を起こしたり、色素沈着が悪化する場合があります。

小陰唇縮小術は、余分な組織を取り除き、形をキレイに整えていく手術です。大きさや黒ずみが気になる方は、病気ではございませんが精神的苦痛を負うことになります。こういったデリケートな女性特有のお悩みを一人で抱えられている女性が非常に多く、ご相談も増加しています。当院では、カウンセリングから手術、アフターフォローまで一貫して女性医師が行います。完全個室で、プライバシー保護にも配慮しておりますのでご安心ください。
また、スタッフも全員女性ですので、お気軽にご相談ください。

子宮頸がんワクチン(サーバリックスCervarix(HPVワクチン))

子宮の入り口付近、「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんを、「子宮頸がん」といいます。
女性性器に発生するがんは、子宮頸がんと子宮体がんが最も多いと報告されています。
子宮頸がんと子宮体がんは“子宮がん”として混同されがちですが、同じ子宮に生じるがんでありながら、発症には子宮頸がんはウイルスが関与するのに対し、子宮体がんの多くは女性ホルモンが影響するなど、まったくタイプが異なります。
子宮頸がんは子宮の入り口である頸部に発生する上皮性の悪性腫瘍であり、婦人科悪性腫瘍のなかで最も頻度が高いものです。子宮頸がんは原因やがんになる過程がほぼ解明されている、予防ができるがんです。また、定期的に検診を受けることで、がんになる前に発見し、子宮を失わずに治療することが可能です。

子宮頸がんと発がん性ヒトパピローマウイルス(発がん性HPV)

日本では年間約1万5000人が子宮頚がんにかかり、約3500人が死亡しています。
子宮頸がんにかかる人は20歳代~30歳代で急増しています。
子宮頚がんは若い女性で発症率の高い女性特有のがんで、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV16型、HPV18型)の感染が主な原因です。
発がん性HPVの感染経路は性的接触であり、また、発がん性HPVは感染しても免疫が出来にくいため、何度も感染を繰り返す可能性があります。
発がん性HPVに感染しても90%は自然に排除されますが、10%は感染が持続します。持続感染者の1%は数年~十数年後に子宮頚がんを発症するとされています。

サーバリックス(Cervarix)は大人の女性がかかる子宮頚がんを予防するワクチンです。
発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防します。

10歳以上の女性に3回接種します。
初回、2回目(初回の1ヶ月後)、3回目(初回の6ヶ月後)の半年間に3回接種します。
初交開始年齢前の12歳前後から接種することが肝心です。
が、30代でも効果は実証されています。

サーバリックスを3回接種すると十分に高い抗体価(子宮頸がんの発症予防効果)が、少なくとも6.4年間維持できることが実証されています。更に、接種後20年間は高い抗体価が維持されると推計されています。


  • サーバリックスは子宮がん検診に代わるものではありません。ワクチンを接種して感染を予防した上で、産婦人科早期発見のための子宮がん検診を受けて下さい。
  • サーバリックスによる子宮頸がんの発症予防期間は現時点では正確には分かっていません。
  • 将来サーバリックスの追加接種が必要になる場合も考えられます。

施術料金

小陰唇縮小術 両側 98,000円
片側 63,000円
子宮頸がんワクチン 1回接種 16,380円
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